訂正可能性の哲学
Price ¥1,980 ($12.52)
訂正可能性の哲学(ゲンロン叢書014)
東浩紀 著
「正しさ」が求められる時代に、誤ることや訂正することの価値を考える一冊です。『観光客の哲学』の姉妹編にあたります。
第1部では「家族」を手がかりに、訂正可能性という考え方を掘り下げます。第2部ではルソーの「一般意志」を読み直し、人工知能やビッグデータの時代の民主主義を論じます。
■著者について
1971年東京生まれ。批評家・作家。2010年に株式会社ゲンロンを創業。『存在論的、郵便的』『動物化するポストモダン』『観光客の哲学』『ゲンロン戦記』などの著書があります。
◻︎古本
帯付きです。カバー・帯とも目立つ傷みはありません。
本の下側(地)に、小さな凹みと擦れがあります。写真でご確認ください。


